新潟まつり2022

新潟まつり 開催期間 令和4年8月5日(金)~7日(日)

※新型コロナウイルス感染急拡大を受けて、
延期していた「花火ショー」を11月3日(文化の日)に開催します。
詳細は後日お知らせします。

ごあいさつ

新潟まつり協賛会 会長
新潟市長

中原 八一

「新潟まつり」は昭和30(1955)年に「住吉祭」、「商工祭」、「川開き」、そして「開港記念祭」の4つの伝統ある祭りがひとつとなって開催されたことが始まりで、「みなとまち新潟」を象徴する祭りとして、半世紀以上にわたり多くの皆さまから親しまれ、支えられてきました。
新型コロナウイルス感染症の影響により2年連続で中止となりましたが、市民の皆さまの懸命な感染対策により、こうして3年ぶりに祭りが開催出来ることを心より感謝申し上げます。
今年の新潟まつりは、行事の規模を縮小して、新しいかたちでの開催となりますが、この2年間を取り戻すべく皆さまと大いに盛り上げていきたいと思います。
8月5日からはじまる心躍る3日間は、「大民謡流し」を皮切りに、古式ゆかしい「住吉行列」や地域の伝統芸能などで盛り上がる「お祭り広場」、最終日には打ち上げ場所を3か所に拡大し、まちなかの夜空を光と音で彩る「花火ショー」など、さまざまな行事が開催される予定です。
また、祭りを盛り上げる新たな取組みとして、誰でも踊れる創作ダンスや祭りの歴史や文化をテーマとしたプロジェクションマッピングなど、市民発意のプロジェクトが7月から市内各地で行われ、市民の皆さまからも新潟まつりを大いに盛り上げていただく予定です。ぜひこの機会に「活気あふれるみなとまち新潟」をお楽しみいただきたいと思います。
結びに、3年ぶりの開催となりますが、今年も多くの市民・企業の皆さまから変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。これからも、市民の皆さまはもとより、県内外からのお客さまからも親しまれ愛される「新潟まつり」となることを期待しています。

新潟まつり実行委員会 実行委員長
新潟商工会議所 会頭

福田 勝之

真夏の祭典「新潟まつり」が、多くの企業、市民の皆様からご協力をいただき、3年ぶりに開催できますことを心から御礼申し上げます。
8月5日、6日、7日の3日間の開催となりますが、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すため、例年と違い、一部行事の中止や時間短縮をして開催いたしますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
今年のまつりは、5日(金)の夕方から「大民謡流し」でスタートし、柾谷小路から東大通の間で踊ります。
萬代橋では、佐渡金山の世界遺産登録国内推薦決定を受け、佐渡市民の踊り手も参加して、新潟甚句と佐渡おけさを交互に踊って機運を高めます。
6日(土)午前は万代町通を、7日(日)午後には古町通と学校町通を、古式ゆかしい「住吉行列」や山車等が巡幸いたします。
また、6日(土)には万代シテイ「お祭り広場」でステージイベントが開催されるほか、今年は古町ルフル広場でも6日(土)・7日(日)に「お祭り広場」イベントを行います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
なお、例年実施しておりました「キラキラパレード」「水上みこし渡御」「市民みこし」につきましては、今年は実施を見送ることにさせていただきました。
7日(日)の夜は、りゅーとぴあ裏左岸、昭和大橋と八千代橋間、八千代橋と萬代橋間の3か所で「音楽付き花火ショー」を実施します。まつりのフィナーレとなり、真夏の夜空を鮮やかに彩る花火ショーをお楽しみいただきたいと思います。
3年ぶりとなる「新潟まつり」が市民の皆様から喜んでいただき、参加者と見学者の皆様が心を一つにして地域を盛り上げるメインイベントとなることを心から願っております。

新潟まつり × SDGs

地域経済の活性化

[8] 働きがいも経済成長も

まつりの開催により地域企業や飲食店の情報発信の機会を通じて、市民の活動振興を図り新潟の経済発展に貢献します。

環境に優しい広報

[12] つくる責任つかう責任

デジタルサイネージやWEB広告といったデジタル媒体を活用し、環境に配慮した広報を行います。

地域経済の活性化

[10]人や国の不平等をなくそう [11]住み続けられるまちづくりを [16]平和と公平をすべての人に

年齢、性別、国籍に囚われず、すべての人が活き活きと参加できるまつりの開催により、すべての人に平等の楽しさを提供します。

新潟まつり紹介動画

アクセス・交通規制情報

8月5日(金)大民謡流し、8月6日(土)住吉行列・お祭り広場、8月7日(日)花火ショー・住吉行列・手作り子どもみこしの際は、臨時の交通規制が敷かれます。

臨時交通規制図-表面2022
臨時交通規制図-中面2022