新潟まつり



新潟まつりとは

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新潟まつりのルーツは四つの祭り

新潟まつりは、住吉祭、商工祭、川開き、開港記念祭という歴史ある4つの祭りが1つとなり、昭和30年にスタートしました。
毎年8月上旬の金、土、日曜日に行われます。
金曜日には日本最大級の「民謡流し」。
土曜日には「住吉行列」、「新潟キラキラパレード」、「水上みこし渡御」、「市民みこし」、「手づくり子どもみこし」、「まちなか音楽花火」。
日曜日には「住吉行列」やクライマックスの「花火大会」。
今年も3日間にわたって繰り広げられる新潟まつりの多彩な催しを期間中、毎日お楽しみください。

住吉祭

住吉祭

廻船問屋が大阪の住吉行列からご神体を受け、地域住民にも信仰されるようになり、享保11年行列を組む祭りが行われました。
これが「住吉祭」の起源だと伝えられています。
水上渡御は港の安全を祈り、みこしが信濃川を東から西へ渡御していきます。

商工祭

商工祭

昭和4年の秋、商業振興を目的に広告パレードが始まりました。
これが発端で「商工祭」の名がつけられ、戦後は各企業の趣向を凝らした山車が連なり、古町芸妓も総出で華やかさを競うなど、 行列は延々5キロにもおよんだといわれます。

川開き

川開き

明治41年、新潟は2回にわたり大火に見舞われました。
一日も早い復興を期して、同43年に「新潟川開き協賛会」が結成され、9月10日・11日の両日、萬代橋下流の中州で、花火が打ち上げられたのが「川開き」の起源とされています。

開港記念祭

開港記念祭

新潟港は、安政条約による5港の1つとして明治元年11月19日に開港しました。
昭和5年には開港60周年記念式典が開催され、それまでの記念日を「記念祭」として、史料展や物産展など多彩な催しが賑やかに開かれたそうです。